ポスティングやチラシについて

どうもこんにちは。
WoodyスタッフのK.Dです。

夏休みに入って、皆様ゆっくりされておりますでしょうか?
実のところポスティング業者は、お盆に向けて結構忙しくなっている時期です。
弊社もとても忙しい毎日を過ごしております。
誠にありがとうございます。

本日より、豊中にて配布しております。
熱中症に気をつけながら、皆頑張っております。

さて、ポスティングやチラシって効果ありますか?
とゆう質問をちょくちょく受ける毎日なのですが、
正直に申し上げまして、全てはタイミングだと思っております。

例えば、ピザが食べたい時にピザのチラシが配布されてるかどうか?
不用な物が溜まってきたので、不用品回収してほしいなぁと思っていた時にチラシが入ってるかどうか?
トイレの故障で水が止まらない時に、チラシが入っているかどうか?
などなど。。。

もちろん、過去に配ったチラシを保管していて、そろそろ電話しようかな?
とゆう潜在顧客からの電話がかかってくることもございますが、
大抵のチラシは一瞬でポイされてしまいます。私はそれを「1秒の命」と名付けました。
ではその「1秒の命」にどれだけのインパクトを与え、どれだけの命を延命させられるか?

ポストでグシャグシャになったチラシを見て、はたしてそれは延命作業なのか?
チラシのデザインがよくわからなくて、はたしてそれは延命作業なのか?
インパクトのないチラシで、はたしてそれは延命作業なのか?
次につながるチラシを私たちはお届けしなければなりません。
さらには、潜在顧客の中に、しっかり刷り込むことも大切な作業となっております。
だからこそ、1度ではなく2度,3度とポスティングを継続することで、精度を高めることが重要です。

また、同業他社様ごとに、1日に何枚配れるか?とゆうのも重要だと思っております。
より多くの方にお届けできれば、潜在顧客とのニーズと、チラシのタイミングが合う機会が増えるからです。
1日に5000枚のチラシを配れる会社と、1日に10000枚のチラシを配れる会社とでは、
タイミングキャッチ率が違いますね。
ただ、多く配れるとゆうことは、当然それだけのスタッフがいるとゆうことになり、
ポスティング業者はスタッフの管理体制などに課題があります。

他のやり方としては、GIS(町目ごとの世帯数や年収、年齢層などがわかる)システムにより、少数でも効果の高いポスティング。
ある程度認知されだしたら、そのシステムで効果的なポスティングをしてみるのも良いと思います。

1度の配布で、反響がない。と諦めている業者様も多いはずです。
そうしてそれは、「ちゃんと配ってないからだ。」と決めつけられ、ポスティング業者は信用されず終わることがあります。
ここでの注意点は、単価です。

1時間に300枚しか配れないようなエリアで、2円の単価だとしましょう。

300枚×2円=600円

スタッフの給料が時給1000円だとすると、

600円-1000円=-400円

すでに赤字。

この単価では物理的に不可能なため、本当にちゃんと配っていない可能性が高いです。

これを解消するには、同じエリアで一緒に配るチラシ(併配物)を用意すること。ポスティング業者の努力するところです。
仮に、併配物が2枚つきました。
どちらも2円の合計4円だとすると、

2円(メイン)+4円(併配物)=6円(3枚1セット)

となり、800円の黒字が出るようになります。

それでも800円となると、事務員さんのお給料や、交通費などの経費で相殺され、
会社に残るお金は少なくなってしまうこともございます。
なので、どんなに広告費が出せなくとも、単価が安すぎる業者様は危険だと私は思います。
中には、5枚も6枚もチラシを合体させて配っている業者様もいるので、
そちらは安い単価を工夫により配布できるケースもございます。いろいろ聞いてみるのもアリですね。

いずれにせよ、まずは、

どんなことをしているか?
どんな特徴があるか?
どんなサービスか?

とゆうのを多くの人々に知ってもらうため、ポスティングを続けていくことをお勧めいたします。
そして会社を覚えていただき、呼ばれた時にはいつでも駆けつけてあげる用意をしておいてください。

駄文、長文、失礼いたしました。

本日のBGM
鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaan / サマージャム’95